当たり前になったSNSにもっと詳しくなる

SNSって?

情報発信がメインのSNSサービス

SNSの代名詞となっているようなサービスがあり、名前を出さなくてもみなさんよくご存知だと思います。
それらは出てきた当初はかなり画期的でした。
個人通しのやり取りやグループ内でのやり取りはネット上に限らず、それまで存在していましたが、「今日ここに行ってきた」「今ここにいる」「こうだと思う」など、何気ないつぶやきや近況報告などを気軽にでき、またメールよりも簡単にかつ多くの人に発信できるツールとして活用されてきました。

インターネットの利点であるリアルタイムの投稿なので、普段なかなか会わない人の今を知ることができたり、企業にとってもホームページ以外の宣伝ツールとして活用できるものとして欠かせないものになっています。

写真メインのSNSサービス

SNSが当たり前になる前メジャーになる前からでもチャットなど、文字のやり取りや文字での情報発信はありました。
今日あった出来事などを書いて、写真を何枚か添付して投稿するといったサービスです。

少し前から話題になっているサービスでは、写真を投稿するというものがあります。
もちろん文字をいれることもできますが、写真というわかりやすい視覚の情報がメインで投稿がされていて、情報の伝達速度がとても速いです。
文字は読まないと脳に情報が届きませんが、写真ならば瞬時に情報が届きます。
なので、流してみているだけでも、興味があるものが写っていればすぐに手を止めて、反応することができます。

このサービスを使った宣伝効果は大きく、流行の店になるきっかけになる飲食店も出てきています。